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世界水準の高断熱・高気密性

高断熱・高気密を構成する要素 断熱材

厚さ

公庫一般基準に比べ厚さ3倍以上の断熱材を設置

ザ・ホームpsの断熱材は良質なカナダ製細繊維グラスウールを、屋根・壁・床にそれぞれ、216㎜・152㎜・216㎜という厚さで高密度に使用しています。公庫基準値(Ⅲ地区)の55㎜・45㎜・45㎜という数値をはるかに上回る高水準な規格で充填され、次世代省エネ基準と比較しても、1.53〜2.45倍の断熱材が最適な室温を逃すことなく、冬暖かく、夏涼しい快適な生活環境を作り出します。


厚さ

R値(熱抵抗値)

暖かさの基準を示すR値も公庫基準の3倍以上

R値(熱抵抗値)

R値(熱抵抗値)

R値(熱抵抗値)は、暖かさの基準を表わす指標です。断熱材の性能は、その密度と断熱材自体の厚さを含めたR値(熱抵抗値)によって変わってきます。ザ・ホームpsのR値は、公庫基準と比較すると3.89〜4.9倍、次世代省エネと比較しても1.53倍〜2.45倍の熱抵抗があります。さまざまな断熱材の種類がありますが、その素材に限らずR値が高くなければ、本来の断熱性を得ることができません。


R値(熱抵抗値)

グラスウール 豆知識

グラスウールは燃えやすい?

耐火実験イメージ  耐火性を比べてみると

ガラスを主原料とするグラスウールは燃えません。それに対して発泡プラスチック系は燃えやすく、シアンガスのような有毒ガスを発生したり、炎をあげて燃えたりするものもあります。

繊維イメージ  繊維を比べてみると

グラスウールは繊維の1本1本の太さが均一で繊維が長く、弾力性にも富んでいます。ロックウールは、繊維が短くもろいので、圧縮した場合に復元しにくい素材です。さらに、繊維化されていないショット(ダマのこと)が混ざっているため手ざわりが悪くなります。

1.70w㎡/k 1.70w㎡/kの熱貫流。だから、開口部(窓)の断熱も万全です。

※PVC複層Low-E2ガラス熱貫流率

ザ・ホームpsでは断熱性の高い樹脂製サッシと、Low-E2加工+アルゴンガス入り複層ガラスを標準装備しています。

1.70w㎡/k 1.70w㎡/kの熱貫流。だから、開口部(窓)の断熱も万全です。

Low-E2加工

遮熱・断熱性に優れ、結露しにくく冷暖房効果を発揮

Low-E2加工

高断熱・高気密住宅に欠かすことのできないのが、開口部の性能です。ザ・ホームpsは特殊金属膜を2度コーティングしたLow-E2加工の複層ガラスを使用し、ガラスとガラスの間にはアルゴンガスを注入してさらに断熱性を高めていますので、冬場の不快な結露の発生を抑えるだけではなく、夏場の冷房効率も高めることができます。

Low-E2加工複層ガラス 豆知識

 Low-Eとは?

Low-Eとはlow-emissivityの略語で、熱を通しにくく、遮熱性・断熱性が高いことを意味します。冬は暖かくなった室内から放出される熱がLow-E加工された窓の表面に当たると、熱は室内にはね返されます。また、夏には外の熱が遮断され、室内の冷房効率を高めます。

 アルゴンガスとは?

気体の断熱材ともいわれるアルゴンガス。空気より重い不燃性ガスで、毒性は全くありません。このガスをガラスとガラスの間に注入することによりその空気層内の対流を防ぎ、窓の熱貫流率を小さくすることができます。

Low-E2加工複層ガラス 豆知識

樹脂サッシ

熱の伝わりを樹脂部が遮断して高い断熱効果を実現

ザ・ホームpsが標準装備しているカナダ製高性能樹脂サッシは、一般的に使用されているアルミサッシに比べて熱が伝わりにくく、結露の発生を極力抑えることができます。また、サッシフレーム内には、小さな空気層を複数形成できるチャンバー構造を採用し、断熱性能をより高めています。

樹脂サッシ

40.0ℓ 地面から発生する水分は、1日に40.0ℓ。だから、5つの工夫で湿気住まいを守ります。

※地面から発生する床下の水分約40ℓ/日(100㎡の場合)

高断熱・高気密を末永く維持するためには、住まいの大敵である湿気を未然に防ぐ必要があります。ザ・ホームpsでは日本の風土に合わせ、不要な湿気を防ぎつつ建物自体の「呼吸」を確保しています。

40.0ℓ 地面から発生する水分は、1日に40.0ℓ。だから、5つの工夫で湿気住まいを守ります。

防湿シート

地面からの水蒸気を大幅に減らして湿気対策

住まいの耐久性を考える上で、腐朽菌対策も重要になってきます。地面から発生する水分は約100㎡の床下なら40ℓ/日、湿った場所ならその倍になるともいわれています。この湿気から住まいを守るため、地中に防湿シートを敷き詰め、地面から発生する水蒸気を大幅に減らします。基礎と土台の間には、20㎜厚の基礎パッキンを設置して、さらに通気性を高めています。

通気層(外壁通気工法)

外壁の内側に空気を通らせ、壁内の結露を防止

ザ・ホームpsでは、外壁材とタイベックの間に空気の通り道(通気層)を設置。これにより壁内と外部の温度差を緩和し、さらにはタイベックから放出される湿気を外部に放出し、壁体内結露を防止します。

気密シート

室内の湿気の壁内侵入を防止

建物の外周壁の内側(室内側)にベーパーバリアー(気密シート)を貼り、室内で発生した湿気が壁の内に入り込むのを防ぎます。

気密シート

透湿防水シート

壁内湿気を外に放出し外部の湿気をシャットアウト

ザ・ホームpsの外周壁は、タイベックと呼ばれる透湿シートで覆っています。タイベックの最大の特長は内部で発生した湿気を外部に放出しながらも、外部からの雨水等はシャットアウトする点です。これにより、外壁内の断熱性を常に最適な状態に保つことができます。

透湿防水シート

エアバッフル(通風板)

軒裏・屋根裏の換気対策に風の通り道を設置

建物の寿命を左右するのが隠れた部分の通気性です。そこで、ザ・ホームpsでは天井に備えられた大量の断熱材によって風の通り道がさえぎられることのないよう、エアバッフルと呼ばれる通風板を設置。屋根裏などに発生する結露を防ぎ、住まいの寿命を高めます。

エアバッフル(通風板)

1.60倍 公庫次世代省エネ基準の1.6倍以上の省エネルギー性能。だから、人にも地球にもやさしい省エネ住宅なのです。

※ザ・ホームps と次世代省エネ基準のQ値(熱損失係数)比較

公庫次世代省エネ基準の1.6倍以上の省エネルギー性能と、公庫次世代省エネ基準値の約4分の1という隙間相当面積を誇る高気密性能。

Q値1.39w㎡/k

数値が低いほど熱が逃げにくくて高断熱

高断熱・高気密住宅の成果は、Q値(熱損失係数)という省エネ性能を表わす数値で比較することができます。Q値が低いほど断熱性が高いこと示しますが、カナダの厳しい断熱水準を取り入れたザ・ホームpsのQ値は公庫基準値のほぼ半分と極めて低く、エネルギー算出例においても圧倒的な省エネ性能を表わしています。

Q値1.39w㎡/k

C値0.92c㎡/㎡

木造住宅でも冷暖房効率を高める気密性

C値とは、建物の気密性を表わす値です。ザ・ホームpsは一般の木造住宅の約13分の1、公庫基準値の約4分の1という高い気密性を確保しており、室内の冷暖房効率を高めています。断熱性能の高さと相まって、圧倒的な省エネ性能を実現しました。

C値0.92c㎡/㎡

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